かまじぃの独り言/「人間と稲の助け合いの作(2015年5月)」

かまじぃの独り言/「人間と稲の助け合いの作(2015年5月)」

かまじぃの独り言/「人間と稲の助け合いの作(2015年5月)」 

 

 


今年もまた田植えの時期が来た。弥生時代からの稲作文化も先人のたゆまぬ努力と伝道があり、わし等の命へとつないでくれたことじゃと思う、感謝感謝。


さて最近は何かと科学が進み、海の向こうでは遺伝子組み換えで、とんでもない作物が作られていると聞くが、それは怖いことでもある。作物は自分でも進化という、突然変異で人類に貢献してくれている。


今回の紹介は岐阜県産の大粒でコシヒカリの約1.5倍、粘り、香り、甘味、歯ごたえに優れ、また胚芽の一部を残して精米のため栄養的にも優れ、冷めても旨くお弁当やおにぎりにもお薦めという『龍の瞳(いのちの壱)』じゃ。これについて話すと長くなるので、まずはご賞味いただいて貰いたいものじゃ。